スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

境界線上のホライゾン 第11話 『武蔵の不可能男』

hora1115

前回は魔女っ子大活躍、そしてネシンバラの中二臭い演説、詰め込んだ内容だったが、今回は武蔵の不可能男。インポッシブル。どうしようもない不出来な男の能力はいったい。浅間神社と交わす契約はどんなものなのか。そして直政とミトツダイラが発進直後っつーとてもいいヒキで放送を楽しみに待ってた。思えばもう11話。早いもんだなぁ。

 

原作も読んでるけど、一応アニメの範囲前後をちょろちょろと。先に読み進めてしまいたいが、少し我慢だ(´∀`)

 

どうでもいいけどダブルピースを見るとアヘ顔ダブルピースしか思い浮かばなくなってるおかしな俺w

 

それではいつも通りに感想やらメモ書きなどを。

 




地摺朱雀をデリックで目的地まで飛ばすという荒業に対し、到着するまでに総長を叩いてしまえばいいとする聖連。

 

hora11jizuri

 

風の音、登場のSEといい……さすがサンライズ、まるでロボットアニメだぜ! シャア登場とかそんな感じw

 

そして左手に乗ったミトをぶん投げる!

※想定より少し飛距離が足りないし、敵が防御体勢をとっていたので。

 

 

 

hora1100

 

「給鎖(きゅうさ)開始!」

長い鎖がにょーんと伸びる。

 

武神から射出されたパーツに鎖をくくりつけ。

 

 

 

 

 

 

hora1101

 

 

 

「"銀狼(アルジョント・ルウ)"の名の元に……吠えなさい! "銀鎖(アルジョントシエイナ)"」

 

ぶったたきつけ。50人ぐらいは吹き飛んだんじゃねーのかコレ、強すぎるぜミト(・∀・)

 

 

hora1102

 

 

 

「武蔵アリアダスト教導院、総長連合第五特務、ネイト・銀狼・ミトツダイラ、――皆様、お相手をよろしくお願いします」

 

まさに、(キリッ が似合う場面。

 

 

hora1104

 

我が王の下に駆け寄ったミトにこのご褒美w

俺もこんな犬によしよししたいぜ!(´∀`)

 

「道をつけましょう、我が王。貴方の喪失を、貴方が望めるように。そして後はお任せください。こちらから追っ手が出ないよう、対処いたします。私にだけ、出来ることですので

 

 

hora1105

 

アデーレを盾に進め進め(゚∀゚)の部隊。

 

それを止めるのはガリレオ率いる正規戦士団。

 

 

 

 

 

 

hora1106

 

後からやって来たトーリの前にはインノケンティウス。右手に持つのは大罪武装。

 

「いかにも。淫蕩を司る"淫蕩の御身"だ」

 

 

 

 

 

hora1107

ハンマープライス! の如く地面を叩くと、武装を解除されてしまう武蔵側の兵士。

 

正規使用者が使うと、半径約3キロ圏内でこの槌が見た敵対陣営の武装を完全に骨抜きにできる。

 

 

 

 

 

hora1108

 

「これでこちらの勝利だ!」

 

なんだろう……この憎めない感じw

 

一度は崩れかけたK.P.A.Italiaとトレスエスパニアだが、勢いを回復。

 

 

 

hora1109

 

 

我らがペルソナ君もピンチピーんち!

そんでも6本も槍を掴むってすげぇよ。

攻撃したくても触れた瞬間にへなってしまうパンチや蹴りではどうしようもなく。

 

 

 

 

hora1110

 

そんな状況下で、トーリは決意する。

 

「じゃあ浅間、やっぱ頼むわ……俺の契約を認可してくれ」

 

 

 

 

 

 

hora1112

「わかってますから。言い出したら聞かないのは」

契約の準備を進める浅間。

隣で心配そうに見ているハナミがかわいらしい。

 

浅間神社被契約者、葵・トーリ担当、浅間・智。葵・トーリ本人からの上位契約の申請とその内容を許可、神社に上奏します

 

 

 

 

hora1113

要請された加護は、芸能神ウズメ系ミツバの持つ感情伝播の加護を転用した契約者の前能力の伝播と分配。これで貴方は、貴方の全てを人々に分け与えることができます

 

オープニングでさんざん放屁とか言われてたシーンがやっとktkr

 

人が電池で動くと例えるなら、コンセントをガコーンと差し込めば無限に動けるんじゃね、と。

 

hora1114

 

武蔵のエネルギーがトーリを介して、他の警備兵達へと回る。

拝気を使い果たしていたハズの兵士が防御壁を出す。

 

簡単に言うと消費したMPが自動回復する、みたいな。

 

 

hora1115

 

そしてこのポーズである。

 

 

 

 

 

 

 

 

hora1117

こんなチートが許されるのか。

加護の条件は、契約者が芸能の奉納として喜の感情――即ち、嬉しさを持ち続けること。もし哀しみの感情を得たならば、奉納は失敗とみなされ、その全能力を禊ぎ、消失する。つまり、今後悲しい感情を得たら、貴方は死にます――トーリ君

 

つまりもう一生泣きゲーはできないというw いやいや、悲しめないってのも想像がつかないくらいすげぇ縛りだ。

 

hora1118

 

「安心しろ! 俺、葵・トーリは不可能の力とともにここに居るぜ! 俺がオマエらの不可能を受け止めてやる! だからオマエらは可能の力を持っていけ!」

 

「「「「Jud!!」」」」

 

うひょ~頼れる上司(゚∀゚)

 

 

 

hora1119

場面変わって捕らわれの姫、ホライゾン。

クラウザーさんの表紙に穴が!

 

 

 

 

 

 

 

 

hora1120

 

「誰かぁ? 誰か、教皇総長の大罪武装に相対できる方、おられませんかぁ~?」

 

「私が居るぞ! 武蔵アリアダスト教導院、生徒会副会長、本多・正純! K.P.A.Italia教皇総長インノケンティウスとの相対による、一騎打ちを望む!」

 

なぜこの紋所が目に入らぬか~のポーズ(´∀`)

 

hora1121

 

相対を受理したインなんとかさん、大罪武装を解く。そしてこっちに来いと告げた相手正純はニヤリとして。

 

とった作戦は牛歩戦術。正純がここに辿りつくまでどんだけかかるのかっつー。

 

 

 

hora1122

 

「貴様ぁぁー! そちらが来ないのであれば、こぢらがらいぐまでのごとぉ~!」

 

声裏返ってますがなwww中田譲治www

 

 

 

 

 

hora1123

こないだアヘ顔にさせられた相手をのした直後のアヘキ、否、ノリキさん。ついに見せ場がやって来たか。ノリキvsガリレオ

 

「働かないと、教皇が怒るぞ」

 

 

 

 

 

hora1124

 

「遅いのであるな……天動説」

2getズザー。

 

 

 

 

 

 

 

hora1125

 

「これからオマエを倒す」

 

背景にウルキアガが発進しているとこ。

 

 

 

 

 

 

hora1126

 

 

 

天動説を放つガリレオ。

しかしノリキの拳に砕かれる。

 

「なんであるか?」

 

 

 

hora1127

 

「創作術式"睦月" :――完了」

 

「そういうことであるか……弥生月、そして如月を経て睦月……二度の打撃を奉納することで術式強化された三度目の打撃を得る。そうであるな?」

 

「わかっているなら言わなくていい」

 

 

一度目はどのような防護も無視させるための奉納。二度目はどのようなものであろうとも打撃力を通じさせるための奉納。

 

 

hora1129

地動説に3発目。そしてガリレオ自身に2発目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hora1131

 

「だがこれは、面白い!」

 

面白いのはアンタの顔だっつー(´∀`)

リアルぷよぷよか。

 

 

 

 

 

hora1132

 

美味しいトコを持ってくウルキアガ。

 

「異端ガリレオ! 討ち取ったり!!」

 

最後に軽く殴ってガリレオ倒す。

※「うちの打撃系女教師もそこ殴れって言ってたしな」

 

 

 

hora1133

場面変わって牛歩してた正純のとこにインノケンティウス到着。

 

「負け! 私の負けでいいです!」

 

 

 

 

 

 

hora1134

 

「オマエの負けだ!! いいか!? さっきの交渉と! 今ので! こっちの2勝無敗だ! いいな、おい!」

 

声で笑えるわこれwそして憎めない

 

「女だったらちゃんと女らしい格好をしろ!!」

説教キターーーーー

 

 

頭上で砲撃が始まる。トレスエスパニアの戦士団は崩壊しているのに砲撃を続けるということは。

何らかの勝算がある。

 

hora1135

 

立花・宗茂 VS 本多・二代

「三征西班牙、アルカラ・デ・エナレス所属、第二特務、近接式術師(ストライクフォーサー)、――立花・宗茂です」

 

 

 

 

 

 

hora1136

 

「極東、武蔵アリアダスト教導院所属、臨時副長、近接式術師、――本多・二代だ」

 

互いの名乗り、カッケーっすわ

 

今回なんちゃらしてから決めポーズって構成が多いな(´∀`)

 

 

hora1137

「一人か」

「そちらも一人で?」

 

「友人が居ないのでな!!」(キリッ

 

なんという(´∀`)胸も揺れてるしw

 

本多・二代は友達が少ない。

トーリからの供給も来てないという。

 

hora1139

今回一番印象に残ったとこ。

 

二代のお馬鹿キャラであるところが出てきたな。

非常によろしいw

 

 

 

 

 

 

hora1140

 

 

「敵が、八大竜王の一人とあれば、血は熱を持つものさ。だいたい、拙者、あの時は本気ではあり申さん!」

「私もです!」

 

おまえら……w

 

 

hora1142

 

 

激しいバトル開始!

よく動くわ~

 

 

 

 

 

 

hora1143

 

槍を伸ばしてキリッ

 

「結べ 蜻蛉切」

 

なんだか可愛らしく言ってるw

 

 

 

 

hora1144

 

よく見るとつま先から刃の部分を差し込んでるんすなー(´∀`)

 

破れたり~ってやつか

 

 

 

 

 

 

hora1145

 

そのままどげしっとやられる二代タン

 

 

 

 

 

 

 

 

hora1146

 

そして武蔵への降伏勧告、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hora1149

その頃ホラ姫は。

ああ、ここで脱衣のやつ持ってきましたか(゚∀゚)

 

しっかし、絵柄が・・・w

 

 

 

 

 

 

リアル事情により、かなーり遅れてしまった今回ですが(´Д`)

こっから最終回までは一気に見たほうがオモシロイ!と言い聞かせw

関連記事

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

イチロウタ

Author:イチロウタ
ようこそ!このブログは
アニメ寄りな雑記が多いです。
同じような趣味な方、
相互リンク歓迎(´∀`)

最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
公式リンク
境界線上のホライゾン
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。