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Fate/Zero 第10話 『凛の冒険』 感想

 

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どもです(´∀`)

今回は凛の冒険ってことでまあロリな凛が主役なんだろう。凜視点で見た冬木市はどう映るのか。だけども、前回の続きの話もやって欲しいゾ。特に俺の大好きなキャスターの今後について。

 

話は凜が魔術を練習してるところから始まる。この時間軸関係はよくわからないけど、恐らく現在進行形かな? 回想っぽくもないし。FateやってたんならZERO自体が過去話になるけども。

 

Fate/Zero 第10話 『凜の冒険』 感想

 



 

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集中して魔力を高めるが、失敗。なにを作ろうとしてんだかわからんが(´∀`)

んで時臣がヌっと登場。

「加えすぎた力、誤った力は自分だけでなく、周りにも害を与える。常に正しい流れを心がけなさい。それが遠坂家の家訓である」

 

常に余裕をもって優雅たれ。

 

いい親っぷりしてんじゃん。

 

 

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ほのぼの~と場面は進む。BGMもなんだかほんわりふわふわ。

 

学校での活躍っぷりや、いい親子の関係やら。

 

今までの凄惨な戦闘やらはどこへw

 

んで聖杯戦争が始まるから避難しろという。

ああ、ちょっと過去の話なワケですな。確かに身内が危険な場所に居るってのはそれだけで弱点であるが。

 

この頃はどうだか知らないが、凜がそんな大人しく避難するとは思えないな(´∀`)

 

そんで何か自分にも出来るはずと勝手に本やらを漁り、自爆。本の魔術に取り込まれそうに。この時の本からしたへんな言葉は外人が。ドイツ語か。

 

避難した先で子供達が連続で誘拐されているという事件を知る凜。キャスター一行の例のアレですよね(・∀・)

 

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そこら中に魔力の痕跡がある冬木市。

 

そして偶然にも龍之介を見かける。

順調に幼児ハンティングしてますね彼は。

 

隠れてても何もできない! と決意して必死に追いかける。

 

 

 

 

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地下のバーのようなとこで拉致された子供達を見つけるも、龍之介にも見つかり。

 

手に嵌めたブレスレットで何かしてんだろう、と壊そうとするが……

 

このアヘ顔ですよ(・∀・)

今回このシーンがやたら印象的w

 

 

魔力を過剰に注入したものは壊れる。ブレスレット破壊。そして子供達を助け逃げる。

「旦那に怒られるかなぁ……」

あまり執着してない龍之介w

 

 

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手に負えない反応のキャスターの眷属だか僕の触手登場♪

が、虫が大量に押し寄せ凜を救う。

 

 

 

 

 

 

 

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変わり果てた雁夜。肉を捧げ、命を蝕まれ、それを対価にして至る魔道。その結果でこんな姿に。

 

「でも桜ちゃんは大丈夫。こんなことになる前に俺がきっと救い出す」

 

凜は無事に帰るのでありました、と。

 

 

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その報告を聞いていた綺礼。

孤独だと言い張っている彼にそんな家族愛を見せ付けるようなことをしていいのかしらw

 

 

 

 

 

ってなとこで今回はオシマイ。

ちょっとした箸休め的な回? Fateと繋げるにはいい話だったかも。Zero単体だとするとこれだけ少し浮いちゃってる感。やはりサーヴァント同士のアクションやらマスター同士の策謀が見たいわけでしてw


次回 『聖杯問答』 予告で噛んでるぞウェイバーw

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