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境界線上のホライゾン 第06話 『告白場の代弁者』

 

hora0600

さて激動の第5回を経て、第6話に突入するわけだが、前回が『動』の回とするならば今回は『静』の回かな。

激しいアクションシーン等は無いものの、これからどう するかといった指針や戦略を立てていくこととなる話。

あと、ちょっぴり、いや、ちょっぴり……クォリティーも下がったような? 個人的な意見。

まあ全部が全部綺麗な作画だ!とは言わないので。前回で気合入れすぎたシワ寄せが来たんじゃなかろうか(´∀`)

 

話は三河が消滅したという罪を、ホライゾン・アリスダストが自害して責任を取るというところから始まる。松平・元信により勝手に大罪武装を押し付けられ、勝手に責任を取らされ、それについて(自分の気持ちを優先して)考えることも出来ない……感情を失った自動人形な彼女。

 

葵・トーリが必死に差し伸ばした手も、彼女が出した計算の答えでは、無駄なことと判断されてしまった。自分が責任を取って自害するのが、一番他に迷惑を掛けないという答えが彼女の中で出てしまっているから。

 

さ、そんなとこであらすじはオシマイ。毎度のようにメモ書き・独りよがりな解説に傾いた感想の始まりだべ。間違いとかもあるだろうけどそこは生暖かい目でご容赦、もしくはツッこんでくれると有難いス(´Д`)

 

ネタバレがあると思われるので閲覧注意されたし。 ――以上。



 

hora0601

聖譜暦1648年 4月21日 午後6時30分

審問艦内・控え室

「本を読まれますか?」

「Jud. では何かお願いします。あと……ホライゾンの私服をお願いします」

「Tes.」

捕らわれてはいるが、丁重な扱いをされてるね。私服にこだわりを見せるホライゾン。今更ながらJud.(ジャッジ)やTes.(テスタメント、もしくはテス)は日本語で言う「はい」みたいな使い方をする。「わかった?」「Jud.Jud.」「Jud.は1回でいい!」なんて流れも出てくるのかな。今回のプロローグは、いつも続いていた「通り道歌」は無し。さすがにこんな状況じゃ唄えないワ。

hora0602

午後7時00分 審問艦内・治療室

両の義腕を使い宗茂の脚の治療をする立花・誾(たちばな・ぎん)。そんな絆創膏みたいなもので簡単に治るのかw いや痛がってるから見た目だけ、か。

何故ホライゾンが自害することになったのか? という二人の会話。

彼女は自動人形だが、魂の部分に大罪武装を同化させている。大罪武装は大量破壊武装であり、武装解除した極東が所有することは違法。

三河消失の責任を、誰に取らせるのか。松平・元信の相続確認をし、彼女を嫡子として宣言した上で、本人の"自害"許可が出た。

ゆえに、三河消失の責任と大罪武装の聖連への譲渡のために、ホライゾンは自害するのだ。

 

hora0603

※「こんなことばかりでは心配が絶えません……お願いです、早く起きてください」

「お願いされたので起きてますよ、誾さん」

彼女が本編に急に怒りだし、怪我した足を握ったのはこのようなやりとりがあったから。

照れた顔カワイイじゃねーか(´∀`)

hora0604

 

 

「何か言うことがおありですね? はい、スタート」

「ちょ、あっ……誾さんっ」

 

ツンデレ拷問タイム。てか、杉田の声で「ギンさんギンさん」言われるとなんか変な感じするなw お前も銀さんだろっつー。

 

 

 

 

hora0605

「心配かけてすみませんっ!」

「Tes. 他には?」

「治療とかありがとうございますっ!」

「Tes. 他には?」

 

そんなやり取りを見てしまう部下たち。

 

 

 

 

hora0606

 

「あっ! い、くああっ! 駄目です誾さん、我慢の、我慢の限界があ――」

――彼らは黙ってドアを閉じた。

ナニしてるのかにしか見えませんでした(゚Д゚)

 

※「副団長ったらいつも誾さんにあんなことさせて。宗茂受けって不潔よね」

 

 

hora0607

「ただいま」

「Tes. おかえりなさいませ」

 

胸は柔らかそうですNE!

 

※今の状況の簡単な説明

K.P.A.Italiaとしては好ましい状況。何もせずに大罪武装が見つかり、その持ち主が引責自害するのに相応しい状況が生まれた。更には三河の代わりとして、武蔵を移譲させることも出来る。武蔵が無くなれば極東は居留地だけとなり、実質の領土を失い、K.P.A.Italiaはかつての雪辱を果たすことができる。対して、三征西班牙の宗茂は無事な姿をK.P.A.Italiaに見せ付ける必要がある。大罪武装の使用者が健在ならば、K.P.A.Italiaも武力に任せた行動が容易にできなくなるので。

 

 

hora0608

午前8時04分 三河・各務原二之関

武蔵

「暫定議会は補助輸送艦を仮説の居住区として武蔵に連結し、避難民を受け入れると決定しました――以上」

酒井

「そりゃよかった」

武蔵

「同時に、武蔵の聖連への移譲と、武蔵住民への江戸松平領への移住を申し入れるように取り決めたようです――以上」

軟禁状態にある酒井と自動人形・武蔵さんの状況確認の会話。

 

hora0609

品川、参上いたしました」

品川も武蔵も声は一緒みたいやね。同じ統括系だからか。

 

酒井

「よっしゃ、帰るか」

 

 

 

 

hora0610

「もう、お帰りか?」

「パドヴァ教導院学長、ガリレオ……」

「元・学長だ。」

 

※武蔵のように18歳までという制限が無いので

学長の座を引いて、戦うことができる学生に戻った。

 

つか、顔とかどうなってんのよ。鬼瓦みてぇだ。声もエフェクトが掛かってる。

 

hora0611

「来ているのはその異端の王だけではないぞ――久しぶりだなぁ、酒井・忠次」

インノケンティウス……お前まだ、総長やってんだって?」

なんか同窓会で言われた恥ずかしいセリフみたいな言い回しだなあ、オイ。彼らが過去になにやらあったことは明らか。

 

※「良かったですね。あれ、二十年越しのストーカーですよ。 ――以上」

インノケンティウス

「今度は我らが勝つ。勝って極東から武蔵を聖連に移譲させ、三河と代理とす。そこに大罪武装を置き、 ――P.A.ODAへの最前線とする」

 

hora0612

品川

「そのようなことが……」

 

瞬間、ガリレオとインノケンティウスの姿が消える。

酒井は危険を察知して自動人形の二人を抱え背後へとステップするが。

 

 

 

 

hora0613

その背後にいつの間にか回りこまれて。

 

「どうした元少年。異端の術式だよ」

 

おい、お前はまだ自分は少年とでも思ってるカンジだな、おい。力を見せ付けてやったぞフハハー、みたいな流れ。

 

しかし武蔵と品川は美人すぐるな(´∀`)はべらせてぇ

 

hora0614

午前8時43分 武蔵アリアダスト教導院

 

ハイディ・オーケザヴァラー

「とりあえず、現状を確認するね」

 

現状の説明のくだり。いつもの説明パートですな。

 

ぶっちゃけホライゾンと武蔵がピンチである、と。

 

 

 

hora0615

相変わらず濃いい面々。

 

「そんな状態なのに私たちはヨシナオ王に権限を預けられちゃってて何も言えない」

 

 

 

 

 

 

hora0616

 

喜美が読んでるのは、どう見ても「アンアン」です本当に(ry 話を聞いてるのか聞いてないのか。

 

「その上、足並みも揃ってない感じね」

 

 

 

 

 

 

hora0617

 

 

 

ネシンバラ

「あの後、葵くんだけ朝まで説教くらってたんだ……」

 

突っ伏して動かない葵。

俺も学校でこんなんでした('A`)

 

 

 

hora0618

 

浅間・智

「マサ(直攻)は武蔵野の駆動中枢部で機関部会議」

 

 

 

 

 

 

 

hora0619

 

 

 

「ミト(ミトツダイラ)もやっぱり武蔵野で、艦内土地所有者の領主部会に出席しています」

 

 

 

 

 

 

 

hora0620

 

「ホライゾンが自害して松平本家が無くなると、水戸の松平――つまり、ミトツダイラ家が極東の代表となります」

 

「微妙な立場よねー」

 

 

 

 

 

 

hora0621

そんな中、正純だけが副会長権限を残されている。父が暫定議会の議員だからか、聖連に付きたい連中の手駒として残されているのか。

 

※机の上の書類は表層部の暫定議庁舎で行われていた聖連との折衝の議事録。そしてその上の『ホライゾンを、救う方法』という内容のメモ。

武蔵は教導院と議会、王の三分権制だが、議会と王のつながりが強い。この切迫した状況の中で、教導院権限を議会と王で掌握してしまえば、迅速な対応もでき、めんどくさい衝突を関与させずに済むというもの。つまりは、教導院、ハブられてる(´・ω・`)

 

hora0622

 

 

 

今回のサービスシーンだな。

DVDでは湯気が消えるのか否かw

 

 

 

 

 

hora0623

 

 

本多・正純(ほんだ・まさずみ)

「みんなはホライゾンを救おうとしてるのかな」

 

 

 

 

 

 

 

hora0624

「はい、とまあいろいろあるけど、武蔵の移譲を止めたり、ホライゾンを救ったほうがいいと思う人ー?」

 

シーーーン

 

まさに「静」の部分w まあそのほうがいい展開になるよね。

 

 

 

 

hora0625

仕事中で乗り気ではないシロに対し

 

「これってビッグビジネスチャンスだと思うの」

シロジロ・ベルトーニ

「金か!? 金だな!?」

 

金のことになると急にテラ子安節(´∀`)

 

 

 

hora0626

 

「貴様ら、よく聞け!」

 

「お前、最悪だよ!」

 

ここからは聖連に敵対したらどうなるか、という説明。

 

 

 

 

hora0627

 

 

 

聖連を敵に回した場合、武蔵は、寄港地となっている極東居留置での補給が受けられなくなる。武蔵は食料自給率が10%を切る輸入偏重都市で、補給を絶たれるとどうしようもない。

 

 

 

hora0628

アデーレ・バルフェット

「あれ? 武蔵の艦内にも畑とかってありませんでしたっけ?」

御広敷・銀二(おひろしき・ぎんじ)

「無理ですよ」

 

アデーレ

「なんだか負けた気が……」

キヨナリ・ウルキアガ

「気にすんな。御広敷は調理部でロリコンだから」

 

点蔵・クロスユナイト

「Jud. さすがは調理部でロリコンの御広敷どので御座るな」

 

hora0629

御広敷

「ちがーう! 小生はロリコンではありません! 聖譜記述に基づいて再現された、欧州ではメジャーな生命礼賛、イコール、若い生命力を尊ぶ生命信仰の一種です!!」

 

"( ´゚,_」゚)ヒッシダナ"

 

 

 

 

hora0630

つまり聖連に逆らったらアウトだと。

 

葵・喜美

「あら、そうかしら? そこの守銭奴……意地悪しないで教えなさいよ」

 

アンケート葉書を切りながらw 解らなくとも流れだけはしっかり把握してらっしゃる。

 

 

 

hora0631

シロジロ

「簡単なことだ。聖連に逆らいつつも、補給を受けられるように……本多・正純をこちらに引き込む」

ハイディ

「シロくん、ちょっとかっこいいかも」

 

 

 

 

 

 

 

hora0632

 

 

 

「総長兼生徒会長であるその馬鹿を、どうにかする必要がある」

 

動け、未だ目立たない主人公(´・ω・`)

 

 

 

 

hora0633

オリオトライ・真喜子(オリオトライ・まきこ)

「はーいはいはーい、授業始めるよ」

 

私がして欲しいこと、について作文を書けという。

 

 

 

 

 

 

hora0634

 

 

 

「と、その前に……みんなでこれを見なさい。わたしがして欲しいことってなんなのか、そのヒントがあると思うから」

 

 

 

 

 

hora0635

午後9時01分 三河・一般陸港側の丘

 

※K.P.A.Italia、三征西班牙(トレスエスパニア)、三河から来た極東の警護隊。三勢力がそれぞれ顔合わせしての情報交換会。聖連が、武蔵と三河住人に対し友好的であると見せつけようとする放送である。

 

 

 

 

hora0636

宗茂

「あのー、私さっきから立ってるだけなんですが」

「Tes. 宗茂様が無事だということを、K.P.A.Italiaに見せ付ける必要があります」

 

「そんなにうちは疲弊しましたか」

 

忠勝の残した爪痕が大きすぎたのか。

 

hora0637

「極東総隊長――本多・二代からの挨拶に御座います」(CV:ただの白石)

 

モブで白石出過ぎじゃねw

 

「父は――如何様に?」

 

 

 

hora0638

今この光景は中継によって多くの人が見ている。

だからここで動く。現状危うい立場の本多家だが、ここで何もしなければ、可能性が傾く。

武蔵は防衛することにしか武力を使えないし、人々の戦う意思は大きく奪われている。更に極東出身の警備隊が警備することで、武蔵の人々は聖連の警備に身を委ねてしまっている。そして現在武蔵では総長連合と生徒会の大半が権限を武蔵王に預かられ、暫定議会も聖連側につきつつある。

 

このままでは。

 

……考えることと力を奪われ、状況に流された結果しか得られぬで御座ろう。

 

……自分達が、何もしていないのに、主君はその命を散らそうとして御座る。

 

少しの動きでいい。

極東側に、動きを作る意思の下地があることを見せられるならば、何かを思う者がいるかもしれない。

hora0639

 

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「立花の蜻蛉切を、自ら手にする!」

が、そこに宗茂に割り込まれ……。

 

自分の速度を、宗茂が越えたのだと理解する。

 

 

hora0642

 

 

いろいろと決意してのことであったが

結局、宗茂に潰された。

 

 

 

 

 

 

hora0643

 

 

 

「神格武装・名槍、蜻蛉切。……お返しします」

 

しかしまだ全治してない、足を怪我してる宗茂にも届かないか。忠勝はどんだけ化け物だったのかっつーね。

 

 

hora0644

午前9時30分 武蔵アリアダスト教導院

 

私がして欲しいこと、を書きなさいっつー授業。

 

さっきの二代のやりとり、誰かが感化してくれればっていう流れだったけど主人公は突っ伏したまま見てないというねw

 

 

 

hora0645

 

さて、今回俺が一番印象に残ったシーン。

 

昨日のことがなければ今日は楽しい告白の日だったはず。

わたしが、いえ、みんながして欲しいこと。

それは、トーリ君に迎えるべき日だった今日を迎えてもらうこと。

 

 

hora0646

 

 

 

そう、彼らしく、まずは……

おっぱいを揉んで

 

駄目すぎる早くなんとかしないと

 

 

 

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ダメダメ!いくらなんでもいきなりすぎる!

……えっと、どこまでいくんでしょう?

ここまで? いや、この辺りまでは……。

えっ?こんなとこまで? えっ? えーーーーーっ!?!?(くねくねくねくね)

 

ノリノリで書く官能小説は楽しかろう(´∀`)

 

そして出来上がった文章が、コレだ。

 

hora0650

私のして欲しいこと
三年梅組 浅間・智
・あらすじ(敬称略)
トーリはオパイした。必ず、かの破廉恥千万なホラオパを揉まねばならぬと決意した。
トーリは政治がわからぬ。トーリは、総長兼生徒会長である。

服を脱ぎ、エロゲを嗜み暮して来た。

けれどもオパイに対しては、人一倍BINKANであった。

今日未明トーリは家を出発し、多摩に行き、結構離れた青雷亭にいく筈だった。

トーリは十八の、奇妙・・・・・・、そう、奇妙な姉と暮らしている。
この姉は、まあどうでもいい。いやよくないですけど。
ともあれ告白も間近だったのである。

トーリはそれゆえ、告白の方法や技術やらを相談に、橋の上で会議もしたのだ。

先ず、忍者の失敗談を聞き、それから騎士の乳揉んでぶっとばされた。

ええ、されました。
トーリには竹馬の友があった。点蔵である。

 

現代版走れメロス……つか、走れエロスw

内容は本編2話までのあらすじ。

作者の書き下ろしらしく、2枚目3枚目もあるとか。

ペロッ……これは特典の味!

 

 

hora0651

 

 

 

「駄目です! これは作文じゃないんです!(官能小説なんです!しかもタイトルは私のして欲しいこと!!)」

 

 

 

 

 

hora0652

 

 

そんあんがあって、代わりに鈴の作文が読まれることに。

目が見えなく、読むことができないので、代弁者は浅間。

 

ここは泣けたなぁ(TдT ) ウゥ…

 

 

いつも控えめな鈴が、何か考えを持って、自分の意思を露にしようとしている。

彼女の意思を読むならば、自分の雑念は捨て、彼女の言葉を皆に正確に、

書いた方と聞く方を、まっすぐな線で繋ぐのは、自分の役目。

だからわずかに目を伏せ、姿勢を正す。

……これは、神事と同じようなもの。

 

hora0653

 

わたしがしてほしいこと

さんねんうめぐみ むかいすず

わたしには すきな人が います

ずっと むかしから います

ずっと むかしのことでした

小とうぶ にゅうがくしきの ことでした

わたしは いやでした

きょうどういんに いくのが いやでした

 

おとうさん わたしのいえ

おかあさん あさからはたらいています

hora0654

二人はこられませんでした

わたし にゅうがくしき 一人でした

でも おとうさんおかあさんしんぱいするので

なきませんでした

――本とうはおめでとう言ってほしくて

 

きょうどういんひょうそうぶ

たかいところにあります

かいだんわたしのきらいなかいだんながくあります

 

 

hora0655

だからかいだんのまえでかんがえました

おめでとうと言われないならのぼらなくていいかと

ほかの人たちははじめてあう人たちは

わたしにきづかず

おとうさんおかあさんのぼっていきます

わたしは一人でした だけど

こえがきこえました

ねえどうしてないてるの

トーリくんとホライゾンでした

 

 

hora0656

わたしはききました

いいのと

にゅうがくしきははじまろうとしていました

おくれるよといいました

でもトーリくんはおれはふりょうなんだと言って

ホライゾンがわらうんです

 

 

 

 

 

hora0657

 

そしてホライゾンが手をとり

トーリくんがせなかをささえて

わたしたちはかいだんをのぼりました

 

おぼえています

わたしはおぼえています

 

 

 

hora0658

 

 

トーリくんが言いました

ホライゾンと二人で言いました

 

おめでとう

これからよろしく

 

 

 

中とうぶはにかいそうめでかいだんがありませんでした

高とうぶはかいだんがありますが

わたしはもう一人でのぼれました

でもトーリ君はにゅうがくしきのとき一どだけ

手をとってくれました

それはかつてホライゾンがとってくれた左の手です

hora0660

みなはむかしとおなじように上でまっててくれて

そしてトーリくんはホライゾンとおなじで手をはなしてくれていて

わたしは一人でのぼれてみなとあつまって

でも

ホライゾンがいません

 

hora0661

 

 

「私には好きな人が居ます」

「私はトーリ君のことが好き。ホライゾンのことが好き。みんなのことが好き。そしてホライゾンと一緒のトーリ君が一番好き。お願いです。私はもう一人で大丈夫です。だから、私の手を取ってくれたように――」

 

 

 

hora0662

 

 

 

 

「――お願い!ホライゾンを助けて!トーリ君!」

 

鈴の耳が拾ったのは、椅子を引く音、よく聞きなれた靴の音。

 

 

 

 

hora0663

「おいおいベルさん、舐めちゃいけねぇ……元より俺は、そのつもりだぜ」

 

ここまで訴えられたら誰だって動くぜ!さっきはシーンとしてた教室のやつらも。結局大義名分なんていらなかったんじゃ。いややっぱいるわなw

 

 

 

 

hora0664

「ちゃんと、私、お、大きくなってる……よ?」

「ああ、衝撃的事実だ」

 

おいそこを代われ

 

 

 

 

 

 

hora0665

 

 

教室でなにやっとんぢゃい、と驚く一同。

十歳以上はババアという思考のロリコンも反応してるし

 

この浅間かわいいのぉ(´∀`)

 

 

 

hora0666

 

 

「もう少し、さっきのとこまでロード、ロードで」

 

ロードして違う選択肢選んで回収(違

 

 

 

 

 

hora0667

 

 

 

俺たちはベルさんを気遣ってるワケじゃない。

ベルさん可愛いし優しいから、手を繋いでみたくなるのさ。

 

 

 

 

 

hora0668

「ホライゾンも銀髪系だからな! 番屋で押収されてたのをチョバってきて、朝から益荒男ゲージを溜めてたんだ!」

 

※他の記事

"安土城東館襖際・狩野派ブランド特集"

"時代はリアル系・チームベラスケス特集"

 

どうでもいいがエロゲ雑誌堂々と語るなw

 

 

hora0669

 

 

当然オリトライも怒り心頭。

「十万二十七歳にもなってまだ子供から脱却できてない――」

 

衝撃の事実( ゚д゚)

 

 

 

hora0670

 

 

 

以前、東のシーンでカットされてたくだり。

吹っ飛ばされて隣のクラスまで。

 

 

 

 

 

hora0671

 

 

 

「あ、三要、ごめんごめん。あとでリフォームするから」

 

 

 

 

 

 

hora0672

 

伊藤・健児

「お騒がせしましたっ」

 

穴をカーテンで塞ぐ紳士。

いやはや、紳士。

 

 

 

 

hora0673

 

|彡サッ

 

( ゚д゚)ポカーン

 

正しいリアクションだなw

 

 

 

 

hora0674

 

かなり脱線したが、シロジロの話の続き。

「一般生徒だけで行える臨時生徒総会の場合、議題は一つ。――権限者の不信任決議だ。正純が来なければ副会長を外し、権限者不在としたうえで、臨時生徒総会を開く。そして来たならば、正式な生徒総会だ。どちらにしても、私達は決断することになる。ホライゾンと武蔵と極東と、そして私たち自身、どうするのかを」

 

 

hora0675

 

「最後に何か言うことあるか?」

「ぎょ・う・ざー」

 

これはスベってんなぁw

 

 

 

 

 

hora0676

 

午前10時15分 審問艦内・控え室

 

「ホライゾン様は本当にこれでよろしいのですか?」

 

「わかりません……ただ、自分の出生を聞いたとき、こう思ったのは確かです。」

 

 

 

 

hora0677

 

 

できれば君主などではなく、軽食屋の定員であればよかったと――。

 

 

 

 

 

 

 

今回はそれぞれの立場の確認、身の振り方をどうするかっつー内容だった。

ホライゾン助けたいのは解るけど、具体的には?助けないとどうなるの?とか。

 

そして鈴の告白に感動。浅間の官能小説に笑わされたり。

 

どうしてこうなるの?という疑問は常につきまとうけど、あまり深く考えてない(´∀`)

細かいこと納得できるまで考えてたらハゲると思われます ――以上。

 

次回はミトツダイラシロジロの回だな多分!

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安心しろよ。葵・トーリはここにいるぜ! ホライゾンを連れ去られ様々な権限を聖連に奪われかけ大ピンチの極東と武蔵。 打つ手を次々に封じられ八方塞がりの状況に陥ったトーリ達 >>READ

2011.11.13

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「境界線上のホライゾン」  第6話 「告白場の代弁手」 の感想記事です。   先週は、男気に泣かされ、   今週は、乙女の涙に泣かされ・・・ >>READ

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