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境界線上のホライゾン 第05話 『月下の卒業者』

hora0501 さあやっと本編の始まり、というかこの物語の全体の核となる内容について触れられる回。今までやたら説明だったり話が前後しまくったり、初見はおいてけぼりだっりしたが、さて今回はどーなんだろーか?

 

説明が多かったり専門用語が多かったりするのが、このアニメの特徴である(キリッ

……とか言われたら、まったくもってその通りと賛成してしまうだろうけどもw

 

5話スタートのナレーションを飾るのは、遅れてない目立たないヒロインP-01s。いつもの歌が始まり、OPへ続くと思いきや、今回OP無いのな。

どのアニメ見てても思うけど、OPが無かったりする回は、最終回っぽく感じてしまうのは俺だけかw まあ今までの総まとめとしてある区切りの回、というものなのかもしれん。

 

ほんで今回も感想っつーよりも、解説やメモ書きに近しい内容ッス。

画像はおそらく90枚ほど(サイズや画質は敢えて抑えて)

……また増えてんなオイw

 

 

当然のようにバレとかあるんで注意するのがよろしいかと判断できます。

 

 



 

hora05000000

いつものOP前の「通し道歌」。それに乗って流れる映像は今までの過去の映像。こんなことやあんなことがありました的な。

画は怖い話を異常に怖がっていた葵・喜美と胸を揺らす浅間・智のワンシーン。いや、どっちも揺らし員だなw 2話だったか。

 

 

hora05000002

 

OPは無く、前回の武神vs鹿角の戦闘の続きから。高架下みたいなとこを走り抜ける鹿角。直後、武神の刀が振り下ろされて建物真っ二つ!

相変わらず戦闘の動きやらがいいなぁ。細かいとこまでよく動くわ。

 

 

 

 

hora05000003

 

振り返る鹿角。いやはやりりしい表情で。

4本の刀のうち2本で相手の腕を弾くように仕掛け、右腕をもぎ取る。

 

 

 

 

 

 

hora05000004

 

 

残る2本で武神の投擲した短剣を防ぐ。

しかしその隙に武神は長銃をホールド。十字型の仮想銃身展開。必中の間合い。

「――穿(うが)て!!」

 

 

 

 

hora05000005

 

「手前に」

パン!と拍手ひとつ。

「通します」

2枚を1枚に固め、圧縮。

 

ウヒョー、かっけぇ!

 

 

 

hora05000006

 

 

 

発射されたばかりの砲弾とかち合う。

 

 

 

 

 

 

hora05000007

 

砲弾はそれでも、圧縮された2枚の刀の中を突き進む。

 

 

 

 

 

 

 

hora05000008

 

 

が、必中の砲弾は、それによりわずかに軌道を逸らして。

 

よく見ると圧縮もされてる?

 

 

 

 

hora05000009

 

重力制御でそれを背後に保持。武神の砲弾ゲッツ♪

 

どうでもいいけど、この流れ、少林サッカーのあの女キーパー思い出したぜw 飛んできたボールをくるくる回して気の力で止めるやつな(´∀`)

 

 

 

 

hora05000010

 

すぐさま路面の材料で銃を構成。

 

「俺の打った弾を!?」

 

 

 

 

 

 

hora05000011

 

「Jud. 物は大切にしますので」

 

スーパースローがかった演出は、重力による加速の説明狙いか

 

 

 

 

 

hora05000012

 

「視線にて穿ちなさい」

つまり視線による展開で必中ってことか?

 

で、1体目をドドンと撃破。

しかし2体目がすでに射撃の姿勢。

「撃て!」

 

 

hora05000013

 

照準を絞っても何故か撃てない。そこに忠勝の声。

「三征西班牙(トレスエスパニア)製重武神猛鷲(エル・アゾウル)か」

なんつーか、並べると中二病的なww

蜻蛉切に載せるための、相手の名前の確認作業、みたいな。

 

 

 

hora05000014

 

 

 

 

「鹿角……動くなよ」

 

 

 

 

 

hora05000015

 

穂先に相手の軍団を写して。

 

 

 

 

 

 

 

 

hora05000016

 

「結べ!……ふんーぐぁ」

ふんーぐぁはそう聞こえたノデ

 

武神の右腕と右足が割裂!

 

相手は何も理解できないまま倒れていくのみ。

 

 

 

hora05000017

「わからないと判断できます。穂先に止まった蜻蛉が二つに切り裂かれたことから名付けられた神格武装(しんかくぶそう)……」

 

 

 

 

 

 

 

 

hora05000018

hora05000019

 

「へっ……蜻蛉切」(キリッ)

ここまでたった3分間。えらい濃いいでぇ~(・∀・)

 

※蜻蛉切とは

穂先に止まった蜻蛉が割断されたのと同等に、

穂先に載せた名称を割断する。

ありとあらゆるものは存在と同時に名を持つ。

不定名だろうと、無であろうと、それは名前であり、名前を持つ本体を示す。

蜻蛉切は、名称を断ち切ることで、本体を割断する。

しかし、名前を斬るために、斬る名称が本体を直接示すものでない場合や、

多人数化すると、効果が減衰する。

武神が身体ではなく二肢を割断されたのは、斬ったのが乗っている者の名ではなく

武神の名称だったことと、武神としての個体名を確定できなかったから。

 

hora05000020

 

忠勝

「これから我は殿の守りに就こうと思う。お前はどうする?」

鹿角

「元信様の意向に準じるだけです」

 

 

 

 

hora05000021

 

「できれば、一度着替えておきたいところでしたが」

 

着替えのシーンやら他のコスに変わるとしたら是非にでも(^ω^)

 

 

 

 

 

hora05000022

 

背後から飛来する何かに気付き、左手のひらでそれを受け止め。

 

「お断りします」とか言いそうな絵(´∀`)

 

 

 

 

 

hora05000023

 

ぴたりと動かなくなる鹿角。

 

「おい?」

「敵です」

 

左手と背中に穴。左手から通して、重力制御を使い背中に通したってか。

 

 

hora05000024

直後、胸から腹にかけて真っ二つに断ち砕かれる!

 

おいおい、いきなりだな!('A`)

 

 

 

 

 

 

 

 

hora05000025

鹿角の正面、三河の土地を長大な範囲に渡って削ぎ落としていく力。

※範囲は長さ3キロ、幅100メートルに渡り、その切削の数は多重で持続は数秒。その効果は地殻、地表、市街、水路、大気、夜空と、それらが含む全てのものが、数秒を掛けて等しく削がれ裂ける。

 

 

 

 

 

hora05000026

未だ大気が震えている中に、立つ影。

 

音楽も戦闘系に変わり盛り上がって参り(ry

 

長身、短い金髪、風になびく衣服にはトレスエスパニアの主導院であるアルカラ・デ・エナレスの校章の刺繍あり。

 

 

 

 

hora05000027「お初にお目に掛かります。トレス・エスパニア所属"神速"ガルシア・デ・セヴァリョスを襲名しました、立花・宗茂、戦種は近接武器師(ストライクフォーサー)です」

 

よく噛まなかったな!(・∀・)

ってか、戦種とかもあって更に設定が細かいことになっちょる模様。

 

「そして、大罪武装のひとつ"悲嘆の怠惰"を預かる者、八大竜王と呼ばれる者のひとりでもあります」

「ノリノリだなお前!!」

そりゃ思わずツッコミを入れたくなってしまうのも判るw肩書き長すぐるダロ(゚Д゚)

 

 

hora05000028

加速で背後に回る宗茂。

 

「投降をお願いします」

「結べ! 蜻蛉切」

 

最後まで聞く前に既に構えてる忠勝。

やる気マンマン

 

 

 

hora05000029

 

割断の力が振り下ろされる前に、加速を使って逃げる動作。

hora05000030

おいすっげー離れたぞw

 

「神速の名は伊達じゃないな」

「Tes. 蜻蛉切はその刃に対象を映すことで名を取得し、割断を成します。有効距離は30メートル。ならば刃に映らぬ位置、または射程の外まで退避すればいい」

 

 

 

 

hora05000031

 

「どうしてそれを」

「なんだ。お前生きてたか」

「なんと、死体を抱きかかえる趣味がおありでしたか」

「鎧のつもり」

「鎧でしたら、このようにしたほうが」

 

さすがの仲

 

 

忠勝

「悲嘆の怠惰には三つの機能があるわな。普通の剣砲としての機能。蜻蛉切と同じように相手を削ぐ、通常機能。そして大規模破壊兵器としての超過駆動……それは刃に映り覚えた射程距離上の者を削ぎ落とす」

宗茂

「ええ、発動させたら悲嘆を示す、"掻き毟り"が発動します」

 

この場所からだと北西と南東の地脈炉が射程に入り、どちらかを破壊すれば地脈炉の爆発だけは回避される、と。

 

hora05000032

「だがよ、三河の持ち主はそれを望んではいねぇみたいだぜ」

 

 

新名古屋城、OPEN!

 

 

 

 

 

hora05000033

 

 

地脈統括炉。

「既に四方の抽出炉の暴走が完成し、流体を蓄積中」

 

キンピカですなぁ

 

 

 

 

hora05000034

「その通り」

 

雅な音楽に変わり。つか、音楽奏でるためにこんなにも自動人形用意したんかねw

 

「何とかここまで来たよ。止めるならあと5分くらいじゃないか?一体そこの立花くんはどうするつもりかな? 時間は有効に使っていかないとな」

 

 

hora05000035

「よおしじゃあ全国のみんな……」

 

「こんばんはぁーー!」

 

パフォーマンス大好きティーチャー元信の授業開始!

 

「先生は、地脈炉がいい感じに暴走しつつある三河にきていまーーす!!」

 

hora05000036

「質問があります。一体、何のために三河を消滅させ、極東を危機に陥れるのです!?」

「いい質問だねぇ。だから先生は逆にひとつ問います……危機って面白いよね?」

 

身体くねくねさせながら言うなってw

 

「先生よく言うよね、考えることは面白いって。じゃあさ、すっごく、すっごく考えないと死んじゃったり滅びちゃったりする危機って、最大級の面白さだね。……だけどもっと面白いものがあるんだよ?もっともっと!」

MOTTO! MOTTO!

 

hora05000038

 

「本多くんわかるかな?」

「はーーい! 我はワカリマセーン!」

「はい、じゃあ罰として首から自動人形を下げて街道にたってなさい」

「扱い違いすぎねーかよ!?」

 

さあこっから長い長い説明(`・ω・´)

 

 

「先の答えは簡単だよ。極東の危機なんかより恐ろしいものはただひとつ。そう、それが――」

 

通神中の表記。全国中継中か。hora05000039

「そう、それが、

末世!!」

「この世の滅び、それは最高のエンターテイメントだ。君たちは今、末世という未来の無い卒業を前にしているんだよ。面白いよねぇ。末世を迎えたくないとしたら、考えて考えて末世を覆し、その先へ進まないと駄目なんだから。残された貴重な時間を使って考え、大変良く出来ました……なんて答えを出した人にはご褒美をあげよう。これは末世を覆せるかもしれないものだ。」

「それは……」

「大罪武装だ」

 

「解りやすく言うと、大罪武装を手にした者は、末世を左右できる力を得る。」

「大罪武装を各国に配ったのは貴方ではないですか。それを全て手に入れろと。八つの大罪武装をめぐって戦争を起こせと言うんですか!」

 

hora05000040

「八つ?違うよ、九つだよ」

「まさか貴様!?」

放送に向かってツっこんじゃう教皇総長インノケンティウス。

「八つの大罪武装のモデル。八つの想念を論じたエウアグリオスは、実は九つ目の悪意についても述べているんだ。八つの想念に含まれないその九つ目が――嫉妬だ。全ての罪は"妬み"より産まれるのだよ。」

 

 

「ならば、その嫉妬はどこにある?」

「噂を聞いたことないかい? 大罪武装は人間を材料としている――と。それは本当だよ。大罪武装は人間の感情を部品としている……ある少女のね。その子は十年前私が事故にあわせ大罪武装と化し、そして去年、彼女の魂に嫉妬の感情を込めて九つ目の大罪武装とし、自動人形の身を与えて武蔵におくった……」

 

hora05000041

ホライゾンアリアダスト。つまり自動人形P-01s。その魂こそが"嫉妬"の大罪武装 "焦がれの全域" そのものだ」

 

つまりどういうことだってばよ!?( ゚д゚ )

 

 

 

 

 

hora05000042

 

つまりは、ホライゾンに似てるから好きになり告白しようとしてたんだが、やっぱ魂レヴェルで本人だったんだなぁ、と。ホライゾンに似てるのに気付いていたのはトーリのみ。身体は自動人形、中身は人間の魂……。

 

放送を聴き、すぐさまホライゾンの元へと駆けつけようとする一行。

 

 

hora05000043

正純

「……どうして魂ある人間を自動人形にした……」

 

「今日ホライゾンを見たよ。手を振ってくれていた……」

あの御上りさんみたいな真似を、ってところ。

 

この元信の放送を見た者たちは、一斉に動き出す。

己の立場と信念と、何が救えるのか考えて考えながら。

 

hora05000044

宗茂

「ならば、ここで止めます!」

元信

「……いい答えだ。だが、それでは少しばかり困るから……そこの副長、ちょっとどうにかしなさい」

 

忠勝の威圧たっぷり。

そして鹿角の上目遣い!!(・∀・)

 

 

hora05000045

 

「残り三分ってとこか……止めるぜ、学級崩壊」

 

えっ?崩壊はどちらの立場ヨ?

 

 

 

 

 

 

hora05000046

 

飛び散る火花、そして加速に継ぐ加速。

宗茂の旧派式一般聖術による高速動作。

しかし先読みされており、回り込むような一撃を放つ忠勝。

「もっと速度上るか!?」

「上りますとも!」

 

 

 

hora05000047

「結べ! 悲嘆の怠惰!」

 

それに対し、悠然と忠勝は蜻蛉切を向けるのみ。

発動させる時に穂先に悲嘆の怠惰を映し、それを無効化。相手の振り回す武器を、槍の穂先に映しこむのだから――なんたる技術と実力の差。

 

「実力の差は歴然……ならば!」

 

hora05000048

「蜻蛉切を足場にするか」

……いい判断だ。

「だが、そんなよくある方法が、今の時代に通じるか!! 結べ!蜻蛉切!」

 

 

 

 

 

 

hora05000049

 

「空中を足場にしたのか!」

 

 

ツーっと宙をスライドしていく。

 

 

 

 

 

hora05000050

「一万七千倍加速!」

 

おいおい、どんだけだよ(゚Д゚)

 

負担の掛かった足の筋肉が爆ぜる音。

 

回り込んだ先に先読みで出されていた柄の一撃も左足のみの加速で避け――

 

 

hora05000051

そのまま懐に飛び込み、一気に背後から腹を貫く構え。

「結び割れ。――蜻蛉切」

「何っ!?」

蜻蛉切の刃は、宗茂を向いてない。ならば何を斬ったのか。

答えは眼前から消えた忠勝の姿が、少し離れた場所に現れたこと。

 

 

hora05000052

 

 

「事象を切り取る蜻蛉切の上位駆動だ。我にとっての北側を割断した」

「……無茶苦茶な」

 

あんたらどっちも無茶苦茶してるゾ!

 

 

 

hora05000053

 

「蜻蛉切」

またしても3背後に回りこもうとするが、そこにあった壁にぶち当たる。鹿角の重力制御によるもの。

 

 

 

 

 

 

 

hora05000054

 

 

逃げ場の無い縦長の閉鎖空間に突き込まれる穂先。それに映るは宗茂の表情。

「結べ!!」

 

 

 

 

 

hora0502

 

「申し訳ございません。差し出がましい真似を」

「鎧の特殊機能だ。気にすんな」

「向こうは完成品振り回してたんだからな」

「Jud. 劣った者は苦労しますね」

「フッ。この野郎」

 

 

hora0503

 

 

倒したと思った仮想空間から"悲嘆の怠惰"超過駆動の仮想砲搭が伸び、発射されてしまう。

「しくじりましたか」

「うるせぇよ」

 

 

 

 

hora05000055

 

崩れた中から出てきたのは、五体どこも割断されていない宗茂の姿。

蜻蛉切は、標的を刃に写して割断の力を発動する。

だから、その力を封じるために、右の脇から背に向けて己の身に突き立て、刃に何も映らなくした。

 

「気を失ったか……」

 

 

hora05000056

悲嘆の怠惰は発射され、蜻蛉切ももう使えず、鹿角の重力制御も無し。しかし打つ手無し、というわけでもなく。

「女房の指輪を魂にしてみたら、まぁ、口の悪さがそのまんまでよ……」

わざわざ歯で咥えて取るっつー、素敵趣向(´∀`)

 

hora05000057

「現在、当自動人形は余力状態で節約動作しております。御用などありましたら急ぎお願い致します」

 

尻尾を引っ張ったドラえもんみたいに完全に停止するわけではないのな。

しかしこんな表情した自動人形が部屋に置いてあったらいろいろ疑われるレヴェル。

 

hora05000058

 

 

 

「じゃ、鹿角の残した命令通りに、いっちょ頼むわ」

「Jud.」

 

 

 

 

 

hora05000059

 

「忠勝様……」

ここで笑顔か……わりとクるものがある゚(゚´Д`゚)゚。

 

※事象を鹿角に取り込ませて、その上で鹿角を蜻蛉切に映して、人形ごと割断。

 

 

 

 

hora05000060

 

 

 

"悲嘆の怠惰"の超過駆動、掻き毟りの力が発動。

しかしそれは新名古屋城逸れて……。

 

 

 

 

 

hora05000061

 

 

教皇総長インノケンティウス

「……外したか」

 

まだまだ顔見せ程度。

 

 

 

 

 

hora05000062

「別に難しいことはしてねぇよ、鹿角に飲ませて直接斬っただけだ。もうすぐここは消える。そいつを連れてけぇりな……それとも一戦交えるかい?」

 

 

hora05000063

 

「ご冗談でしょ、私は」

「立花・誾(たちばな・ぎん)。立花・道雪の嫡女だろ……強えんだってな?」「父は立花の姓を宗茂様に継がせました。それが結論です」

 

一触即発の雰囲気。hora05000064

 

「再戦したいのなら二代目に渡してくれ。そっちのぼうずと対等の勝負になるようにな」

※爆発目前で早くそいつを連れて逃げろと言っている。忠勝も一緒に逃げれば……となるだろうが、本来ここでは二人とも負傷していて、一度には運べないので、残ることに。

 

hora05000065

 

 

 

嵐の前の静けさ。

地脈炉の流れがストップ。hora05000066

 

頭から正純の上着を被らされている。

「寒くはありませんか? 正純様」

今日一日でたくさんのことがありすぎた。後悔通り、大罪武装、P-01s。

「P-01sはP-01sではないのですね」

hora05000067

 

 

見上げた夜空に映る影は、航空船。三河から出た警護隊の先行艦。hora05000068

 

 

 

「流体震動パターンの一致を確認。間違いありません、大罪武装です」

「……確保せよ」

 

 

 

 

hora05000070

 

 

 

「ホライゾン!」

駆けつけた葵・トーリら4人だが、あっという間抑えつけられる。

 

 

 

 

hora05000071

 

 

 

隙を突き、即座に逃れたノリキが打撃で応酬。

 

 

 

 

 

 

hora05000072

 

 

 

「軽い打撃だなっ……!!」

 

おおう、随分とまあ、実力差が!?

 

 

 

hora05000073

 

「これよりこの場は我らK.P.A.Italiaが預かる! これは聖連の指示である!!」

 

 

 

 

 

 

 

hora05000074

 

「……ホライゾン!!」

「無意味なことと判断できます」

 

 

 

 

 

hora05000075

 

 

 

「P-01sは、ホライゾンは、自分を、どうにもできないのですね」

 

 

 

 

 

hora05000076

「ホライゾン。聞けよホライゾン!」

駄目だ。駄目だこれでは。

 

※今、葵・トーリが言葉を続けて肩を抜かれたりしたら、一つの問題を生むことになる。聖連に対して、極東側が逆らった証拠が残されてしまうこと。

 

 

 

 

 

hora05000077

 

「黙ってろ馬鹿!!」

だからK.P.A.Italiaよりも早く、葵に罰則を与えた。

顔面キックで!(゚Д゚)

 

めんどくさいから気絶させとけとも言う

 

 

 

 

hora05000078

 

 

(今そのやり方では誰も救えない)

 

だったら自分がやるから蹴ってしまったのか、どうか。

考える前に動いてしまったか、考えてから動いたのか。

 

 

 

 

hora05000079

「これより授業を……始めまーっ・すーーーーー」

元信公の最期。

hora05000080

ED中までもを使って今回のエピローグ。第05話はカッツカツやで!

「まだ出るの早いだろ、お前」

hora05000081

知っている女性の酒の入った猪口をこちらに差し出すその笑みに忠勝は苦笑を返す。

角は付いておらず。

 

hora05000082

 

二つの月が浮かぶ月見酒。左手に持っていた珠を月に乗せ、飲む。

血の味に意識を覚まし、目の前には暴走した光が迫っており。

 

hora05000083

二つの月に珠をかざして

※「昔、こう言ったら笑ったよなあ。――見ろよ、月は既に割断されてんだぜ、って」

「そしたら答えたよな。――一緒になりたいというプロポーズですか、って」

 

hora05000084

「もう分かたれるこたあねえよ」

次の瞬間、等しく全てを飲み込んでいく光。

 

 

hora05000085

聖譜暦1648年4月20日午後9時3分

そして三河は新名古屋を中心に消滅した。

 

聖譜暦1648年4月21日午前6時

自動人形P-01sは、正式に三河君主、ホライゾン・アリアダストと認められた。

同時に、指導者として、三河喪失の責任を取り、彼女の自害が決定した。

執行予定時刻 同日 午後6時

 

 

 

さあこれで次は第06話!

いやぁ、見所いっぱいありすぎて……またもや詰め込みすぎじゃね?って感想にw

各人の言動や、狂喜の沙汰にも意味がある、そんな内容だったのかなぁ。

時間をフルに使ってて濃いい回だった。

次回にも期待大!

 

そろそろ葵・トーリが主人公ってことを忘れてしまいそうだ(´Д`)


※第5話までが、原作1巻、つまり境界線上のホライゾン1巻上の内容。端折られたパートや説明しきれてない字の文がかなりあるので、詳しく知りたい人は原作読むのをオススメ。5話まで見たなら1巻読めるお(´∀`)俺が買おうとした時はだいぶ売り切れてた時期で、買うのに苦労したw
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>>境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」 感想 from 日刊アニログ
今そのやり方では誰も救えない、その手は届かない 地脈炉の暴走による三河消滅を止めるため動き出した三征西班牙の立花・宗茂。 三河藩主の松平・元信の思惑を阻止すべく立ちはだ >>READ

2011.11.11

>>境界線上のホライゾン 第5話 「月下の卒業者」 感想 from アニメとゲームと情報局!
「境界線上のホライゾン」  第5話 「月下の卒業者」 の感想記事です。 http://sundome1919.blog.fc2.com/blog-entry-12.html   きたよ! キタヨ! ホライゾンの 「本気」 がキター!    >>READ

2011.11.11

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