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境界線上のホライゾン 第04話 『夜天下の暗躍者』

どもども(´∀`)ノ まだまだ内容を理解しきれてない俺です。

 

hora0401

 

聖譜暦1648年4月20日 午前4時58分

三河  本多・忠勝邸

 

その日の朝は、いつもと同じで御座った。

変わり映えの無い朝、いつもと同じ風景。

でも、いつまでも続くと思っていた日々は、儚く崩れ、終わりを迎える。

――その時、拙者は……。

 

 

今回のナレーションキャラは本多・二代(ほんだ・ふたよ)

いい具合のサービスカットからスタート(・∀・)

毎回時計にIZUMOって書いてあったが、今回は無かったな。

目覚ましが鳴る前に、気配で起床。

御座る・拙者などという徹底した口癖っぷり、キャラを貫いておりやす。

 

そして通り唄が始まりトーリのカットがあるのもいつも通り。

 

さてさて、第2、3話は説明が特に多かったんだが、ここから少しづつ物語は加速していく。

2~4話でひとつと考えてイイカモ。

とはいえ、まだまだ専門用語多すぎやら、キャラ多すぎ感は否めないw

 

今まで短いカットなどで伏線的に盛り込まれていたシーンが繋がっていく。

ただ、話は前後するので、多少なりとも把握してないと サッパリ┐(´д`)┌ワカンネ になる予感大。

なんつーか、ゲームの街や428のザッピングみたいなもんかな。

今まで、シーンの冒頭で場所と時間が出てたのにも納得だわよ。

 

 

感想やらメモ書きやらそんな感じで。

 



 

 

hora0402

早朝の稽古だろうか。

槍を振るう二代。

それをじっと見守る鹿角(かづの)

二代の基本師範を務めている。

 

 

 

 

 

hora0403

 

「フッ!!」

ぽいっと投げられた人参も

見事キャッチ、っていうか突き刺し

髭ダンスのリンゴキャッチも

やればきっとできる(´∀`)

 

 

 

 

hora0404

 

 

いつもの唄のシーン。

これ終わって

テテテ・テテテ・テテテッ♪とOP入ってく

いつもの流れ

 

 

 

 

hora0405

午後2時12分 三河・各務原一之関への街道

 

はい、第3話であったシーンだな。

正確には「ぺたり」の5分前ぐらいか。

目でなにやら会話する三人。

 

 

 

 

hora0406

 

「見せろ」

前回もあった流れなんで

ちゃちゃっと端折られて、

すぐさまペタリカットw(先週と違うネ!)

しかしこのあしらい様、

ご先輩方は化け物クラスの強さか。

 

 

 

hora0407

午後2時53分 三河郊外・食堂

本多・忠勝

「フワッハッハッハ、坂井、お前、昔と同じように戦闘中に相手の尻触るか?」

 

酒ですっかり顔が赤くなった大人ども。

 

 

 

 

見慣れない大人に戸惑う二代タソ

「出来れば、改めてご紹介を――」

 

hora0408

「あ、俺、坂井・忠次(ただつぐ)ね。松平四天王の実質リーダー。学生時代は松平元信公が学長兼永世生徒会長だったから、俺が総長で、君のお父さんが特攻隊長」

さあさあまた長セリフ入りましたYO

hora0409

ダ娘呼ばわり。

ダッちゃんの娘だからダ娘かw

坂井

「折りしも、西国無双の立花・宗茂が三征西班牙(トレスエスパニア)襲名されたとき――」

ぎゅっと拳を握り、内心の震えをとどめるのに精一杯。

いずれ自分も、そうなりたい。しかし、先ほど不意打ちをしたのにも関わらず簡単にあしらわれた。

自分に確かな力があるのかどうか、不安があり申す。

 

 

 

hora0410

「げぇーっ!? 関羽!? 鹿角!?」

まあそんなリアクションを取る坂井w

彼女が苦手っぽいんだな。

鹿角

「どなたかと思えば、坂井様ですか」

坂井

「ダッちゃん、相変わらずこの女、ダッちゃんとこ?」

 

 

 

「二代様も年頃の女性ですが――忠勝様ときたら一緒に風呂に入ろうとか焼肉屋行こうとかかなり駄目ですので」

それは聞き捨てならない(・∀・)

 

hora0411

hora0412

「昔からダッちゃんのダーは駄目人間のダーだからねぇ……」

「忠勝様の愚弄はお辞めください」

これが【自分はいい、他人は駄目】の鬼ルールである。

そして鹿角の重力制御のスキルか。

 

hora0413

午後5時30分 三河郊外・食堂前

坂井

「井伊はどうした? あと、武蔵にP-01sって自動人形がいる。ありゃなんだ」

榊原

「……酒井君は、公主隠しって知ってますか?」

質問を質問で返すっていうね

この時間軸は二代と立花・宗茂らの艦がすれ違うところ。そして葵・トーリが後悔通りに入ろうとしている時間帯でもある。

 

hora0414

午後6時11分 三河・県道79号線

 

本多・忠勝

「楽しみだ。二代があれに挑む様を我は見ることはあるまいが」

悟っておられるのですかね。

 

 

 

 

hora0415

「これより花火の準備を始めます。総員、それぞれの状況を開始しなさい」

沸いては散っていくそれぞれの人形たち。

 

しかしいかにもな江戸時代の風景やら、このシーンの現代っぽい閑静な住宅地みたいな風景やら、SFチックなところやら……混ぜ込んでますねぇ

 

 

 

hora0416

元信

「……でも彼、これでいいのかい? 鹿角としては」

鹿角

「Jud. 楽しんでおられましたから。十分な別れの挨拶かと」

 

 

 

 

 

hora0417

 

「存分に始め、主催としてお楽しみください。これから始まる。……世界を相手にした三河最後の花火を」

 

 

 

 

 

 

 

hora0418

午後6時59分 三河・各務原

 

はい、3話でスルーしたシーン。ここで流れに入ってくる。

「行け!」

流れてる曲も軍事っぽい曲調に。

崖下を見下ろす忠勝の背後からさきほどの人形が現れ、崖下へと降りていく。

 

 

 

hora0419

 

 

 

ナイフの一閃を軽くステップで避けての回し蹴り。

ああ、やられキャラ悲しw

 

 

 

 

 

hora0420

 

 

んで止めとばかり、げしっとヘッドマウントディスプレイみたいなものを破壊する。

「こちら、B2T3担当。――宜しい結果と判断できます」

 

 

 

 

 

hora0421

 

 

 

 

忠勝が構える蜻蛉斬りに映るのは……。

 

 

 

 

 

hora0422

午後7時44分 榊原邸脇の茶屋

 

「酒井様、お届け者です」

「書き起こしたのか……ん?白紙!?」

 

いやしかし、女中型の自動人形のアクセントが気になるとこw

 

 

 

hora0423

hora0424

hora0425

hora0426

榊原、既におらず。部屋に公主隠しのシンボルともいえる、二鏡紋(にきょうもん)の印。

白紙に水をつけた筆跡に気付き、光に当てると。

「二鏡紋、追え……創世計画……!? 創生計画、公主、追え……」

 

hora0427

「追え追え~っ!」

シーンチェンジは追え繋がりでw

 

午後7時53分 武蔵アリスダスト

伊藤・健児(通称イトケン)

「うぉっ!? ネ、ネンジ君!?」

 

また潰されてるし('∀`)

 

 

こちらはこちらで元信公のとは違うお祭り中。

hora0428

 

浅間・智

「まったく何を考えて……」

向井・鈴

「み、水を……」

 

 

 

 

hora0429

 

各務原の山で爆発が起こるのが見える。

ネシンバラ

「あの辺りは聖連の番屋があるはず。……事故かな?」

 

 

 

 

 

hora0430

騒ぎもあったことだし、解散となるのだが、東に何か憑いてるのを鈴が発見。

 

「パパ、居ないの……ママ、見つからない」

 

ょぅι゛ょ枠

 

 

 

 

hora0431

午後7時57分 榊原邸前

 

走る坂井の足を不意打ちで引っ掛け、

 

「お前、老けたなあ。避けれねえんだから」

 

わざわざそれを言うためだけではあるまい。

 

 

 

hora0432

坂井

「新名古屋城の地脈路か。どうするつもりだ!?」

忠勝

「……暴走させてんだよ」

 

 

 

 

 

 

hora0433

午後7時59分 三河・新名古屋城

 

元信公のお家ですお。

日本の城のタイプではいな。というか城塞のような。

 

今の状態でここが暴走に至れば、名古屋どころか三河が消し飛ぶ。

 

 

 

hora0434

 

ずらりと並んだ自動人形。

そのコレクション、ひとつくだしあ(´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

 

hora0435

「あげません」(嘘)

 

つか、怖い顔ッスな先生。

気が触れた人の表情なのか、それとも。

 

 

 

 

 

 

hora0436

 

「やめとけ――結ぶぞ」

「結ぶ、か。事象すら割断する蜻蛉切。各務原の番屋が燃えたのは――」

「――警備という事象を割断した」

 

説明THX!(・∀・)

 

 

 

hora0437

 

「そんなことしてたら死ぬぞ!」

「構わん。殿が望みを守り、ただ、勝つのが我の忠義だ。ならば忠次。お前の忠義はどんな形だ。ただ、次へと繋げることじゃねえのか」

 

ンム、このへんは印象的な言い回し。

 

 

 

hora0438

 

 

ついに地脈の流れが暴走へとシフト。

 

 

 

 

 

 

 

hora0439

空から観察していた二代の航空艦内。

「番屋の火事に対するなら対空・山岳装備。なれどそれが、陽動に過ぎぬとしたら――」

 

そしてこれからの身の振り方を考える二代。

「好きにしろ……か」

 

 

 

 

hora0440

午後8時1分 多摩・艦首デッキ

 

「花火でも始まったのですか?」

「いや花火じゃないぞこれは」

「花火はないのですか」

「ざんねんむねん」

 

残念無念の言い方が良すぎたw

 

 

 

hora0441

hora0442

BGMが戦闘タイプの曲へ。俺的おきにいりの曲。

空を飛んでいたトレスエスパニアの武神だが、霧散している光に触れると急に失速。あやうく墜落しそうになる。

「光に触れると出力を食われる!?」

 

hora0443

午後8時1分 三河・県道79号線

 

鹿角

「……まず一隻」

 

 

 

 

 

 

hora0444

 

 

ドギャーーン!!

 

すげぇ、っつか、無茶苦茶すんなw

なんつう対空威力。上飛べないじゃん

 

さあさあ、盛り上がってまいりました(´∀`)

 

 

hora0445

 

「当艦を砲撃したのは自動人形! 三河・本多家の……鹿角です!!」

 

←キリッ!って効果を入れたいところである

 

 

 

 

 

hora0446

「角突きか!?」

「……剣を指運(しうん)に

※上のセリフはなんて言ってるのか、原作読まないと全然わからなかったww

 

飛ぶように走りながら、左右の手を下に振る。

同時に重力制御により、地面がめくりあがる。

その浮き上がった地面を、両手でそれぞれなぞるように走り抜けると、まさに精錬されたような無骨な刀へと。

 

hora0447

武神も黙っちゃいない。銃を連射。

 

「盾を視線に。……追加発注」

 

敵の弾丸を、地面をめくって盾にすることで回避。

たたみ返しみたいな。

一枚で貫通されるなら追加で何枚も!

 

 

 

hora0448

 

そして金属音がぶつかり合い、鍔ぜり合う。

全身の力で刀を飛ばされて、引く鹿角。

 

「作り直します」

 

二つだった長剣は再編成されて、四枚に。

 

大きな動きだった剣戟が、よりコンパクトに。

 

 

hora0449この辺、動きむっちゃ細かいんで是非じっくりと見やがってくださりやがるところ

 

 

 

 

 

 

 

 

hora0450

 

ガキン、ギィン、ガキン!

剣戟の撃音と火花の美しさ。

 

「急げ、もう時間が無いぞ」

「わかっている!」

 

 

 

 

hora0451

立花・宗茂

「解せませんね」

立花・誾(たちばな・ぎん)

「はい?」

宗茂

「三河が消滅するかもしれない地脈路の暴走を、何故三河のものが行うのでしょうか」

 

 

 

艦内会議

hora0453

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「地脈路の暴走が三河の意図によるものであれば、三河は聖連から極東代表の地位を奪われ、いずれ武蔵まで支配される可能性があります。聖連にとっては、極東や武蔵の支配は利点が多くあり、我々にとって最悪のケースは、聖連にとって最良となります。」(CV:ただの白石)

「ならば今、拙者たちがすることは、どちらにもつかず、待機の一手で御座ろう」

「しかしそれでは御本心に背く事になりませんか?!」

「Jud. 忠義とは、その行為にこそ、意味があるもので御座るよ」

いろいろあっておいそれとは動けず、みたいな?

 

hora0455

 

走る宗茂。

立ちはだかるように道に立つ忠勝。

いい次回へのヒキ。

 

 

 

 

 

 

 

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二代 その日の夜を境に、この世界は姿を変え申した。

浅間 朝目覚めたときには、なに一つ変わらないと思っていたこの世界。

正純 永遠に続くと思っていた世界は儚く終わりを迎え、二度と元には戻らない。

 

ここ3話のナレーション3人の組み合わせ。最初に書いた3話でひとつって考えでイイカモ的な。

 

hora0459

……その時の俺はまだ、知らずに居た。

 

やっと動き出した感のある第04話、次回も期待!

ちょっとこの記事長すぎじゃなかろうかと思いつつ。

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